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お引っ越し

3年にわたった夫の単身赴任が、この度めでたく終わりを告げ

この3連休にアパートも引き払ってきた。


この地での最後の晩餐。



今まで行った中で、特に美味しかったところに

文字通りの『お礼参り』

はしごした3件は、

駅ナカの牡蠣がおいしかったお店

アパートの最寄り駅近の焼き鳥屋さん

そこからさらに家寄りにあった、おでんとワインのお店。


もう来ることはないのだろうなぁ。。。


あ、ちなみに上の2カットは

お昼に行ったスープカレー屋さん



翌日。


お昼はわけあって軽く済ませるため、近所のパン屋さんへ

右下、スキレットにのっかったハンバーグとナポリタンに見えるでしょ

でもこれ、スキレットじゃなくて”パン”なんですよ~~


夕方、引っ越し業者に荷物を託し、軽く掃除して

3年夫が過ごしたアパートとは永久にバイバイ。

名残は全く惜しくないぜ。


その後は事前に予定していた、お目当ての回転ずし屋さんへGO。

さすがに人気店だけあって、混んでいたし待ったけれど

さすがの美味しさで、しかも安くて大満足。

旬を迎えた、「三陸塩釜ひがしもの」特大中トロ2貫でなんと700円!

回らないお寿司屋さんだったら、きっと倍はするだろう。

本当にしみじみ美味しかった・・・


実は牡蠣好きな私。

垂涎の牡蠣軍艦も2貫で350円。

小食気味な我々夫婦は、よほどのことがない限り同じ品は2回頼まないのだが

すみません、私はこの牡蠣、2回頼んじゃいました。


そして、最後によって来たのは

友人に勧められた噂の「多賀城市立図書館」


館内撮影禁止だったので、外観だけ。

それでも十分素敵だった。


あ~~、こんな図書館がわが市にあったら…

溜息つきつつ、夫とぐるぐる散策してきた。

一日いられるよね~~

うらやましい~~


そんなこんなで

バイバイ仙台。


そして始まったお弁当作り&それに伴う早起き。

今のところ私はさほど疲れていないけれど、

夫はさっそく体調不良気味。

ああ見えて、案外デリケートなのよね。


私はすごく元気です。



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2020エースをねらえ

テニスの漫画と言えば、息子たち世代にとっては

「テニスの王子様」

らしいのだが、

私たち世代にとっては、もちろん

「エースをねらえ」なのである。


ナオミちゃんがグランドスラムを勝ち取って

いろんな意味で超盛り上がりの世間。

久しぶりに「エースをねらえ」読み返したくなった。

実家のどこかに全巻が眠っているはずなのだが…


「エースをねらえ」といえば、岡ひろみにお蝶夫人に宗方コーチ。

ネットでさっそく、セリーナとナオミ、岡ひろみとお蝶夫人を思い出した、

というのが載っていて。


見てみたら、たしかに

岡ひろみと対戦した相手が、ミスにイラついて暴言を吐いたり

ラケットを壊したりして試合を放棄して帰ったシーンがあって。


それに対するお蝶夫人のセリフが

「ああいう人たちは集中力がないのよ。

 一つのことにとらわれるあまり力が出せなくなってしまう。

 やれ暑いだの、不利なコールがあっただの…ばかばかしい。」

「ましてやラケットを折るなんて、もってのほかだわ。」

「いくら技術があってもそれに見合う精神力が無くてはだめ」

(激しく略)


パチパチ~(拍手)


ある人がTwitter上で

「セリーナはお蝶夫人に怒られろ!」

と書いていて、超ツボッったのだった。



さっき、ニュースを見ていたら

いよいよ2020TOKYOオリンピックのボランティア募集が始まるんですって。


ワクワク♪

ボランティア、いくよ~~!!

一生に一度のチャンス。

行くまいでか。


TVでは

「一方で、ブラックだとかやりがい搾取であるとか、

 ボランティアについて批判的な意見も多数あり・・・」

とか言っていたが。


アホなのか?

ボランティアの意味をちゃんと辞書で引いたほうがいいぞ。


そんな意見の人は、ボランティアに申し込まなければいいのである。


「報酬(もしくは経費)を出せばいいのでは」

という人。


それはもちろん、運営費に上乗せされ、東京都や国が負担する≒税金が使われる

ことになると思うんだけど、それはいいのか??


とまれ。

私は2020、オリンピック&パラリンピック

制服着て参加する予定~~♪


まずは熱中症で倒れたりしないように、体力増強。なのだ



地中海絶景周遊8日間の母子旅~その④

【四日目】

9:45  アヴィニョン歴史地区散策

12:15  ポン・デュ・ガールへ

13:00  ポン・デュ・ガール水道橋見学

14:00  ニースへ

19:00  ニース市内で夕食後ホテルへ



観光案内はおいといて。


例によってばぁは他のツアー参加者のような街歩きはムリなので

Rちゃんと三人で、法王庁近くのドン岸壁公園を散策。


そこで、パトロール中なのかゆっくりゆっくり進むパトカーに遭遇。


私たちを見かけてニッコリ微笑みかけてくれる

フランスのおまわりさんに、ダメもとで

写真をとってもいいですか?

、”ボディーランゲージで” 聞いて?みた。


するとOK.OK.と、車を停めてわらわらとポリスメンたちが降りてきてくれた。

みんな笑顔で、中には手錠を出しながら

「これ、かけてあげようか(笑)」

みたいなことを言っている(たぶんね)人もいる…ノリがいい


小柄なばぁが、屈強なポリスメンたちに囲まれて

ニコニコしている写真は

この旅のベストショットになったのである。


ありがとう、アヴィニョンのフレンドリーなポリスメンたち。




さてニース。


ここではニース風サラダが食べられる、ということで

パンや洋食全般が得意でないばぁは

久しぶりの野菜たっぷりを楽しみにしていた。


が、これまた例によってレストランのある市街地にはバスは乗り付けられず、

駐車場からレストランまで延々と歩かせられ・・・

ただでさえ暑さに参っていたばぁは、すっかりめげてしまった。


帰りはさすがに歩けないなぁ~と思って、

タクシーかなにか、駐車場まで行く別な方法がないか

添乗員のOさんに相談してみた。


すると、すぐ近くにトラム(路面電車)の停留所があり

それに乗ると駐車場のすぐ近くまで行けるという。


一緒のテーブルで食事した、埼玉から参加のご夫妻もご一緒してくれることになり

私たち3人と夫妻、5人でニースのトラムを初体験。


悩みながらチケットも買って、短距離ながらとても楽しい体験ができた。



この日のホテルは


CAMPANILE NICE AEROPORT


まぁ、行ってびっくり。

大改装中だったのである。

サマーバケーション真っただ中、トップシーズンにやるかね??


Oさん曰く、ヨーロッパの中小ホテルでは

こんなことは珍しくないのだそう。

ホテルや業者の都合で進むので、お客さんの都合はその次。


日本のように、前もってお客様にお知らせすることもほとんどないので

行ってみてあらびっくり!というのが普通なんですって…


てなわけで、バスは停めるところを探してうろうろさせられ

(運転手のマウリチオさん激怒…( ̄Д ̄;;

 スペイン語で愚痴る愚痴る)


エレベーターは使えないので、自分で荷物を担いで階段上がれと言われ

(さすがにこれはOさんが交渉して運んでもらった)

ブルーシートとコンクリ破片がゴロゴロしてる通路を歩き、

どこかの階の、狭いエレベーター前の空間に集められ

(その前の、客室の一つが簡易のロビーあんど受付らしかった)

ぷりぷりとイラついているOさんによる、部屋割りを

じっとおとなしく待っている私たちはさすが日本人。


部屋に入れば普通の部屋でそれはホッと一息。

やれやれであった。



さよならぐうたらな日々

年がら年中眠い

意欲も湧かないから何もしたくない

てなことを繰り返していると、

貴重な休みの日が何も生まないで過ぎていく


こりゃヤバイ


なんかわかんないけどヤバイような気がするので

いっこいっこ原因かもしれないことをつぶしていくことにする。



まず、合わない遠近両用メガネを買い替えた。

これで本が読めるようになった。

近が合わなすぎて、文字を見る気がしなくなっていたのだ…


貧血がひどくて、一年以上鉄剤を飲んでいるのに

ちっとも良くならないので

やっと不承不承ながら婦人科に行ってきた。


結局、というかそれしかなかったのは重々分かっていたのだが

出血多量の原因の子宮筋腫が着々と育っているのが判明。

自ら更年期を受け止める治療を開始する、という決断がやっとできた。



そして。

10月に夫が帰ってくる(単身赴任解消)ことが

ようやく正式に決まった。


さよなら。

私のぐうたら生活。


10月からは、朝は早く起きてだーりんのお弁当を作る生活が始まるよ。


こんにちは。

久しぶりの健康的な規律のある生活。


10月からの私は今までとはちょっとだけ違うのものになるはず

なるんじゃないかな…

なればいいなぁ・・・


なるかな??








週末にちょっとタイムスリップを

土曜日、久しぶりに夫婦でお出かけをしてきた。

主目的は映画を見ることと、さんたろうが内定もらった会社を眺めてくること。


見た映画は、最近話題の「カメラを止めるな!」である。

評判通り、大変面白く良くできた映画だったので

久しぶりに楽しめた。


その前のランチは、以前、というかかなり前

まだ私が本調子じゃなかったころに行ったところで


私は食欲絶不調の時だったので

半分くらいしか食べられなかったし、

味もまったく覚えていなかったので

そのリベンジ!と意気込んで出かけて、

ちゃ~んと全量いただいてきた。



映画を見終わって、最初の予定通り

さんたろうの入社するであろう会社の前も

車でブ~ンと通り過ぎ、(本当に見ただけで満足)

さて、帰ろうか、となった段で

突然私たち二人の母校(大学ね)が見たくなった。


訪れるのはかれこれ20数年ぶりくらいだ。


面倒くさがって渋る夫を半ば無理やり説得し、

まずはゆっくり車で学内を一周し、

そのあと車を停めて、講義棟のあたりまで歩いてみた。


私たちがいたころは、もっときれいな建物だったと思うのだが

さすがに数十年の月日はいかんともしがたく

ほどほどに薄汚れ、さびれ、

そのかわりに私たちのころには無かった新しい建物もいっぱい増えて。


懐かしいねぇ

懐かしいねぇ


二人で言い合って歩いてきた。


土曜日の夕方ともあって、学内にほとんど人はいなかったけれど

たまにすれ違う学生さんたちが

あの頃の私たちと重なるような、

でも実は私たちの子どもたちと同世代なんだよね…というのが

なんか妙で不思議な気分だった。


30数年のタイムスリップ。

ほんの一瞬のことで、たぶんもうしばらく訪れることもないだろう。


自由だけど不自由で、

生意気に語るくせに勉強はしなくて

自堕落で適当な毎日

でも、みんな未来は何者かになると信じていた

大人ぶっていたガキんちょだった、あの短い日々。


もう一回、

一週間くらいでもいいから再体験してみたいなぁ







プロフィール

テント

Author:テント
福島の片隅でにゃんこ♂、夫、大学生の息子との4人(にゃん)暮らし。
(もう一人の息子は東京で就職、一人暮らし。)
日々ゆらゆら揺れる心を持て余し、それでも少しずつ前を向いて歩いています。
青空を見上げながら、ゆっくり進んでいきたいものです。

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