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春近し

今年もまたわが市のシティマラソン大会に出場することになり

あわてて走り始まったわたし。


いつものトレーニングコースにある池は気づけば水が張っていて

白鳥が飛んできていた。

そうと知っていたらパンくずでも持ってきたのになぁ。


次こそ…と思うも、猪苗代湖の白鳥も北帰行が始まったそうなので

次に行くときにはもういないかもね。

しばらくぶりのジョギングは。。。

まぁ、さぼっていた分体力の衰えはいかんともしがたく。


気長にやろう。

そうそう。

今年はわが夫も走るんですって!!

果たして結果はいかに。



↓  実家の母に頼まれていたバッグ

      ようやくできた。

   というか、ようやくやる気になって仕上げた。



ループを2段にしてつけたので、長短2パターンで使えるのだ~


どうもやる気が起きない。

春が近いせいか?





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はっぴばーすでーわたし&さんたろう卒研終了

てなわけで、家族3人で繰り出したのは

『ラ・ギアンダ』

少し前に知ったお店なんだけれども、美味しかったので再訪。


運転手はさんたろう。

三人でアラカルトであれこれ頼み、お酒もたくさん飲んで

最後はデザートの盛り合わせとカプチーノまで…

ほんとうに美味しくて、どの皿も野菜くずひとかけらも残さず

ぺろりと平らげたのは、もしかして初めてかもしれない。


ともあれ。

誕生日おめでとう⇒わたし

卒業研究無事終了おめでとう⇒さんたろう




気が知れないの巻

図書館で借りた本である。

書いたのは誰か?

(もちろん私ではない!)


犯人をプロファイリングしてみる。


①3万を3萬と書いている。

   ⇒高齢者の可能性

②ユーロがオーロと聞こえる、と書き、そのほかの記述でも

 1オーロ、3萬オーローなどと書いている

   ⇒若者ではない

➂コールガール、SEXなどの記述があちこちにあり

   ⇒男性か?


うん。

これは間違いなくくそじじいの仕業だね。


「置き引きに注意」

お前が言うな!


「図書館の本の落書きに注意」だよ!

なんで公共のものに、こんなに堂々と書き込めるのか?

次に読む人への親切心のつもりなのか?


ほんとうに、書いた人の気持ちが全く分からない。


久しぶりのすごいモラルハザードの実物を見た!!




東京~息子とRちゃんと

例によっていちたろうの巣にお世話になるので

一宿一飯の義理はお掃除とこの手編みの手袋で。




キルトフェスティバルの翌日は、ヨーロッパ旅行で仲良くなったRちゃんと

銀座デートなのである。


スペイン料理屋さんでランチをいただき、

文房具の伊東屋をひやかし、

三越や松屋のデパ地下をそぞろ歩き、

木村屋のあんパンを買い、

鳩居堂でお線香を買い、

どこからどう見ても

The onoborisan



右上

鳩居堂の階段の踊り場に飾ってあったミニ雛飾り。

高さは30cmくらいかな。

(右側の八段飾りは「売約済み」の札があった

   お値段9万円弱)

ものすごく可愛らしくて、自分のために欲しい!と思わず思ってしまった。


左下

いちたろうの部屋で体験させてもらったVR。

ほろ酔いでやったので、終わった後のVR酔いもひどい(^▽^;)

しかし楽しい♪

二次元のゲームはとてもできないけど、これは楽しい。


そういえば、いちたろうの部屋に見慣れないものがあって

何かと思ったら

スマートスピーカー(Echo Dot)

とかいうものらしい。


いちたろうはもっぱら目覚ましとしてしか使っていないらしいが、

これまた楽しい。


いやはや。。。

なんというか、世の中の進歩たるや。


うかうかしてると、あっという間に置いて行かれてしまうお年頃なのだなぁ


引きこもってばかりいないで、たまには下界の様子を見てこないと

ほんとうに置いてきぼりを食らってしまうよ…




東京にて~キルトフェスティバル

相変わらず混雑ぶりがおかしい。

ってか、今年は前半に行ったので平日なのに去年よりも混んでいる感。


10時半に会場入りして、蛍の光が流れるまで(午後6時)いたので

途中の2回の休憩を除くと、正味7時間ぐらいは

会場内をほっつき歩いていたことになる。

帰ってきて熱を出すはずだ…(;´▽`A``




私のキルトがこの中のどこかに・・・

このキルトは、どうやら「夜のハウス」というくくりで集められた模様。

パートナーキルトは同様のが№66まであって。

一枚が11×16で176枚。

×ことの66だから…全部で11616枚!!

すごいねぇ!


ものすごく凝ったものもたくさんあって、

それこそこれらを一つ一つ見て回るだけで日が暮れちゃう。



そして。

只者ではない方々たちの作品。

賞に出品された作品。


それとは別にコーナーが設けられているそうそうたる有名作家の作品。

どれもこれも、素敵で素晴らしくて溜息。


有名作家さん(海外から世界的キルターさんも参加)のトークショーには

黒山の人だかり。



変態としか言いようがない(誉め言葉)作品も。


特に人だかりがしていた左下のキルト。

ちっちゃい粒みたいに映っている、一つ一つが実は着物を着た女の子!

(隣が拡大図)

着物の柄は一つ一つ違うし、顔や髪や帯留めなんかは細かな刺繍!


これを変態(誉め言葉)と言わずしてなんとしよう。



6時過ぎ。

東京ドームの周りにはきれいなイルミネーション。


さ~て、

また来年まで、バイバイ東京ドーム。




プロフィール

テント

Author:テント
福島の片隅でにゃんこ♂、夫、大学生の息子との4人(にゃん)暮らし。
(もう一人の息子は東京で就職、一人暮らし。)
日々ゆらゆら揺れる心を持て余し、それでも少しずつ前を向いて歩いています。
青空を見上げながら、ゆっくり進んでいきたいものです。

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