現況報告のような。

GWからこっち。
気が付けばもう6月も半ばを過ぎ、ブログから遠ざかっていた日々、
何をしていたかと言えば。

GWの終わりに実家に行ったときに、
母がその昔実際に来ていた野良着(農作業に着ていた作業着)や
父の祖母が機織りで織った生地や、昔の着物(木綿やウールの普段着)が
物置の茶箱から出てきたというので大量にもらい受けてきたのだった。

何のために・・・というと

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こんなものを作るため。

会津木綿のテディベア。

何十年も茶箱で眠っていたものなので、まずは洗って干して。
丁寧にほどいて、アイロンをかけて、
(ここまででかなりの労力・・・)
今まで5体作ったが、それぞれあ~~っという間にお嫁(お婿)入り。
現在、手元には一体も残っておりませぬ(^▽^;)。

まぁ、また作ればいいのでそれはそれでよし。


その一方で、新たに始めたのが
じゃ~~ん!!

「機織り」


これは、自力では無理だと思ったので、
ちゃんと教えてくれる先生を探して、
習いに通っている。

始めたばかりなので、まだやっと1作品が仕上がったところだが
しかも織り目もガタガタなのだが、
やっぱりデビュー作品は愛おしい。


あとは。
まぁ、なんということのない日常。

スポーツクラブにも相変わらず週2くらいでは行っているし、

あ!
そういえば、貧血が再発したのだった。

先日参加したウォーキング大会で、
たいした坂道でもないのに、やたら息が切れてきつくて。
なんか、これ以前にも経験したよな~・・・ヤナ予感がする・・・
と思って、念のため検査してもらったら案の定「貧血ですね」の診断。

しかも、今回はヘモグロビン値が6.7しかないという
今までで最強の結果であった・・・
医師曰く
「じわじわなったから、たいした自覚症状もなくいられたのでしょうが、
 これが急になったとしたら、立っていられないレベルだね。」 ( ̄□ ̄;)!!

というわけで、またもや鉄剤にお世話になりながら
コツコツと鉄分をためる生活に逆戻り。

そんなこんなで、とりあえず
元気に!?生きてマス。


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(ひとりごと)

GWが終わり、にたろうの命日も過ぎ、
何かと気持ちがざわつく5月をなんとかやり過ごし、
ようやく6月になった。

にたろうが私に断りもなく突然天国に行ってしまって、もう丸っと5年になるのだなぁ。

時薬というのは実に偉大なもので
5年の間にその薬効もじわじわと効いてきて、
にたろうのいない生活にもずいぶんと慣れ、現実を受け止められてきたような…
気がしていたのだが、実はそんな気になっていただけで
やっぱり
にたろうがいなくなってしまった”春”という季節は辛いのである。


たぶん、一生辛いのだろうなぁ。
少しずつ、辛さの加減とか、感じるタイミングとか、
そんなものが変化していくだけなのだろう。
それでいい。

だって、ツライもん。
にたろうのおかあちゃんとしては、本当に毎日ツラくて悲しいぞ~


でも、私はもう片方で
いちたろうとさんたろうの母であり、夫の妻であり。
そこでは元気なおかあちゃんでありたい。

二足のわらじがときどききつくなる時があって、それが一番顕著に表れるのが
やっぱり”春”なんだけれど、
今年の春はなんとかやり過ごした。

弱虫の母ですまん、にたろうよ・・・
心の中で詫びつつ、
そろそろ行くとしましょうかね。



トーテム 仙台公演に行ってきた!

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GWお出かけ第2弾。

シルク・ド・ソレイユの「トーテム」仙台公演を夫と観てきた。

いろんな意味で『開いた口がふさがらない❕』という体験をしてきたので、
これは全力でお勧めしたい。

日本での公演は仙台が最後で、しかも5月21日までというので
ちょっとでも興味のある方には、ぜひ、と。

以下、時系列で。

午後1時開演、12時開場なので12時に会場へ。

12時とともに開場とはいえ、30分間はロビーまでしか入れないので
飲食したりお土産買うしかやることがない。

12時半、ようやく会場(座席)に入場が許される。
・・・が、やることがない。
つくづく早く来すぎた...(;д;)

がっ!
ぎりぎりに来てはイケマセン。
10分前くらいから、クラウンたちが客席に登場して、客いじりしながら
ちょっとした前説的ショーもどきが始まるので、そのころには入場しておきたい。

てなもんで、いよいよ本番が始まるのであるが。

それはさすがに見てのお楽しみである。
なんせ、チケット代、ほぼいちまんえん超なのであるからして。

でも、結果的にちっとも高い!とは思えなかった。
逆に、夫と二人、もう一度見たいね~と言い合ったほどである。


人間は、鍛えたらあんな人間業とはとても思えないようなことが
軽々とできるんだなぁ~とか。

お互い命を預けあうような、ペアの演技がいくつかあるのだが
(命綱なしの空中ブランコ的な)
どれも絶世の美男美女カップルで。

あれはビジネスカップルなのか?
でも、あの演技が”愛に裏付けられた信頼”なしにできるのか?とか。

途中、おや?と思うような、なんか浮いてる”ふくよかな”演者さんが登場したのだけれど
あんなタイプの人もいるのか,と思ったら
後半、しっかり役目を持って登場したり、とか。

私的に一番印象深かったのは、めっちゃ体が柔らかいおねえさんだったのだが。

今でも、真剣にあの人は実は人間(地球人)ではなく、異星人なのではないか?
と思っている。
とてもじゃないが、私たちと同じ組成で骨や関節や筋ができているとは思えないのである・・・

だってですよ。
私なんて、前かがみにしたってやっと手が床に着くかどうかなのに、
あのおねえさんときたら、
床にうつぶせになったと思ったら、くるっと足をそらして足をこうして
ああして、・・・まるでCGみたいなポーズをにこやかにとるのですよ・・・

そのたびに、私の口からは
「えっ!」
「にゃっ?」
「おひょっ!すごっ!」
「うげっ!」
びみょーな擬音が漏れるのであった。


福島県☆猪苗代町☆観音寺川の桜並木



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天気も良いのでこんなところに行ってきた。

福島県内でも、最近めきめきと人気が上がっているスポットである。

遅く行ったら駐車場で苦労しそうかな~と早朝出発。
着いたのは8時ちょっとすぎくらいだったのに、その時間でもさすがの人出である。
(一時間後は、駐車場はギッチリ)

しかし、猪苗代は寒いのだなぁ・・・
日当たりのよいソメイヨシノもまだまだ五分咲きから八分咲きといったところか。

枝垂桜に至っては、つぼみ固し。
花びらの色が濃い八重咲の桜なのか、つぼみが開き始めたものは
しおれているのか?と思うほどぐったりしていたのは
夜の気温がずいぶん寒かったのだろう・・・


観音寺川の良いところは、護岸工事がほとんどされていないところ。
今どき珍しい景色だろう。

これから見ごろを迎える観音寺川の桜は、夜のライトアップも
うっとりするほど美しいそう。

GWの中頃はきっとまたすごい人出なのかなぁ・・・
夜に訪れてみたいところだ。


さて、その後。
猪苗代道の駅でコーヒーとソフトクリームを食べて、
お土産に宝来堂の笹団子を買って、とっとと帰途につく。

家に着いたのは、まさかの午前10時半でありましたとさ。(゚△゚;ノ)ノ


福島の桃源郷へ

夫と二人、こんなことに参加してきた。

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駅近くのイベント広場から、片道4キロちょっとのところにあるのは
これからが見ごろを迎える花見山公園である。

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お天気もイマイチで、私の写真の腕もイマイチなので
なんかくすんでしまう花たち…

ということで、天気が良くて、おそらくあと一週間後くらいに行けばこんな風景が見られますよ、という映像を貼ってみる。






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公園入口の駐車場のお休みどころでは、こんな光景が。

おひとり様おひとつ、ご自由にお持ち帰りください。

と、たくさんのヒガンザクラ、トウカイザクラ、レンギョウなどの切り花が。
これから山に行くので、いただくのは帰り道にしよう、とまずは花見山見学へ。

一時間後はこの桶は半分になってレンギョウなどもなくなっていたが、
夫と二人、つぼみがたくさんついた桜の枝を二枝いただいてきた。


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帰り道の道の駅で買った「酪王カフェオレアイスクリーム」
ご当地郡山市内にはどこにも売っていないので、見つけたら即買いである。



本日のお土産。


小桃の甘露煮
きゅうりの漬物
行者ニンニク
生シイタケ(お買い物袋いっぱいで500円!)
トマトの甘納豆

あんぽ柿
福島の酒蔵切手シート






プロフィール

テント

Author:テント
福島の片隅でにゃんこ♂、夫、大学生の息子との4人(にゃん)暮らし。
(もう一人の息子は東京で就職、一人暮らし。)
日々ゆらゆら揺れる心を持て余し、それでも少しずつ前を向いて歩いています。
青空を見上げながら、ゆっくり進んでいきたいものです。

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